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香港にアジア初の「ティファニー・ブルー・ボックス・カフェ」 アジア最大の旗艦店に併設

アート・オブジェのようなブルー・ボックス・カフェ外観

アート・オブジェのようなブルー・ボックス・カフェ外観

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 ニューヨーク五番街のティファニー本店内に次ぐ世界2店舗目で、アジア初となる「ティファニー・ブルー・ボックス・カフェ」が10月14日、尖沙咀のワン・ペキン・ロード(Shop No. 208, Lobby Floor, One Peking, No.1 Peking Road, Tsim Sha Tsui, Kowloon, Hong Kong )にオープンした。カフェは最大となるティファニーの香港フラッグシップ・ストアに併設する形で同時に開業した。

店内で使う食器やカトラリーは全てティファニー製品

 「Tiffany & Co.」は1837年創業のニューヨーク発の老舗ジュエラーで、世界中で愛され続けてきたジュエリーや銀製品などのほか、「ティファニー・ブルー」として知られるアイコニックなブルーを使ったジュエリーの包装箱でも知られている。ティファニーのブルー・ボックスは同ブランドの代名詞であり、カフェの名前としても採用された。ティファニー・ブルーを基調とした同店は新たにオープンした香港のティファニー・フラッグシップ・ストアに併設した形でオープン。ビルのロビー内に造られたティファニー・ブルーのステンドグラス製のパビリオンのような同店は、ステンドグラスの壁と天井から自然光を大いに取り入れた明るい店内に仕上げた。

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 ニューヨーク店同様、ティファニーの食器と銀製品を使う同店で提供するのはパスタやステーキなどの食事類のほか、シグネチャーメニューのブルーボックストーストやアフタヌーンティーセットなどのスイーツやペイストリーなど。朝食からディナーまで提供するため、映画のように「ティファニーで朝食を」が香港で実現できる。気になった食器類があれば、隣のフラッグシップ・ストアで購入可能。アジア最大のショップとなる同店ではジュエリーや時計のほか、目覚まし時計からテディベアまで幅広い種類のホーム・アクセサリー商品を取りそろえている。

 今回のオープンに伴い、香港フラッグシップ・ストア限定のボーンチャイナのマグカップ(440香港ドル)とブルー・ボックス・カフェのシルバーのキーリング(1,950香港ドル)も発売。

ブルー・ボックス・カフェの営業時間は8時~22時。予約は専用ウェブサイトから。ティファニー香港フラッグシップ・ストアの営業時間は10時30分~21時。

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