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ラーメン店「CUBISM」が尖沙咀にも 受賞みそラーメンを香港でも提供開始

ラーメンおかもちで運ばれてくる数々の受賞歴を持つ味噌ラーメン

ラーメンおかもちで運ばれてくる数々の受賞歴を持つ味噌ラーメン

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 大阪で人気ラーメン店を営む林隆臣さんと松村貴大さんが香港の飲食グループBird Kingdom Groupとタッグを組み、今年1月に中環にオープンしたラーメン店「立体派(RAMEN CUBISM)」の2号店(G12-13, 8 Minden Avenue, Tsim Sha Tsui, Hong Kong TEL: 2109-1155 ) が11月22日、尖沙咀にオープンした。店舗面積800平方フィートの店内はウッドを基調とした内装に仕上げ、31席を備える。

シンプルな内装に仕上げた店内の様子

 料理長を務める林さんは「第10回次世代ラーメン決定戦」(ヤフージャパン主催)で優勝した実績を持ち、大阪にある自身の初店舗「創作らーめんstyle林」は食べログの「ラーメン 百名店 WEST 2019」にも選ばれており、連日行列ができる人気店。「次世代ラーメン決定戦」で優勝したほか数々の受賞歴を持つみそラーメンが今回、尖沙咀店のオープンを記念し香港での提供を始める。

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 このみそラーメンは手間暇かけて作るため、供給が追いつかず、大阪の店では月一度のみの提供となったレアメニュー。林さんが「一般的なみそラーメンではない」と説明するラーメンは、独自ブレンドのみそスープに、肉みそ、4時間かけて調理したチャーシュー、ネギ、カイワレ、半熟の煮卵をトッピング。これに、ショウガ、ネギ、春雨、コンニャクが入ったトレードマークの巾着がトッピングされたユニークなもの。みそラーメン(138香港ドル)は熱々を提供するため、日本から持ち込んだ2層構造の特製ボウルで提供し、ラーメンの出前で使われた昔懐かしのラーメンおかもちで客席まで運ぶ。みそラーメンは12月9日まで尖沙咀店限定、以降、両店で提供する。

 ほかにも中環の1号店の看板メニューである京都の丹波の鶏、昆布など天然素材にこだわって6時間かけて作る「特級白湯(Premium Cubism)」(小88香港ドル、大118香港ドル)や、9種類のしょうゆをブレンドして作るしょうゆラーメン「海體の鳥ラーメン」(88香港ドル)、さばだしスープのラーメン(98香港ドル)、熱いスープと冷たいスープの両方を楽しめる「エデン塩」(158香港ドル)などもメニューに並べる。サイドメニューではギョーザ(48香港ドル)、名古屋風手羽先(38香港ドル)、唐揚げ(38香港ドル)、大根とポメロの漬物(28香港ドル)、自家製サツマイモボール(38香港ドル)を用意した。

営業時間は11時30分~23時(金曜・土曜は24時まで)。

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